
猛暑を過ぎての夏バテ〜予防・解消のための漢方生薬
お盆を過ぎましたが、残暑が続いています。この夏も昨年までと同様にカラーの探索で自律神経やホルモン関係の反応が見られ、疲労回復目的の漢方を処方する場面がありました。
病気のみならず、
体質や日常に思いを巡らせ、
お一人おひとりに真摯に
向き合います。
患者様の本来持っている
力を引き出し、
その方にとっての最良の健康
状態を共に目指します。
私たちは人に添う治療者で
あり、癒し人でありたい。
すべては患者様の健康と
笑顔のために。
西洋医学と東洋医学のそれぞれの長所を取り入れて診断・治療・評価を行い、根本的な治療を目指します。
カラー治療により気の流れを整え、漢方薬と生活指導により体質改善を図ります。
「丸リハ」は診療所の愛称です。健康と医療について役に立つ記事をブログ形式でお届けしています。

お盆を過ぎましたが、残暑が続いています。この夏も昨年までと同様にカラーの探索で自律神経やホルモン関係の反応が見られ、疲労回復目的の漢方を処方する場面がありました。

梅雨の時期は降雨や高湿度で体調不良が出やすく、天気痛や古傷の悪化を訴える方も多く見られます。当院で処方された桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)により関節痛やしびれが緩和した体験を紹介します。

関節痛の漢方治療では、患者様の体質・症状に合わせて生薬の配合を加減できる煎じ薬が有効です。越婢加朮湯や桂枝加朮附湯などを例に、加減の必要性と具体的方法を解説します。
当診療所は完全予約制です。
受診に際してご不明なこと、不安なこと等がございましたら、
お電話でご相談ください。
医療法人社団 康和会
内科・漢方内科・リハビリテーション科
〒950-2023
新潟県新潟市西区小新1083番地1 サンロイヤル新潟1F
駐車場完備/越後線「小針駅」からタクシーで約10分